先に答えを書くと、三木谷キャンペーンのポイントが最初に入るのは「利用開始とRakuten Linkでの発信が確認された月」の翌々月末日です。たとえば確認が10月なら、12月末・1月末・2月末の3回に分かれて届きます。つまり、申し込んで1〜2ヶ月で履歴に何もなくても、それはふつうのこと。この記事では、到着月の数え方、区分ごとの金額、届かないときに見る順番、そして期限切れを防ぐコツをメモにしました。
- 数え始めは申込日でも開通日でもなく、確認された月
- 1回目はその翌々月末日、そこから3ヶ月にわたって分割で届く
- どれも期間限定ポイント。進呈日を含めて6ヶ月で消える
確認月から読む到着カレンダー
| 確認された月 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 10月 | 12月末 | 1月末 | 2月末 |
| 11月 | 1月末 | 2月末 | 3月末 |
| 12月 | 2月末 | 3月末 | 4月末 |
混同しやすいのが、条件を満たす期限との違いです。利用開始と発信の締め切りは「申込月の翌月末日23:59」で、こちらは申込日が基準。付与のカウントとは起点が別なので、2つを分けて覚えておくと迷いません。
区分別|1回ごとに入る金額
- 乗り換え(MNP)合計14,000pt:5,000 → 5,000 → 4,000
- 新規・プラン変更 合計13,000pt:5,000 → 4,000 → 4,000
上の内訳は2026年9月17日以降の申込が対象です。9月16日以前に申し込んだ人は旧ルールで、乗り換えが4,000 → 5,000 → 5,000(合計14,000)、新規が3,000 → 4,000 → 4,000(合計11,000)の順になります。一括で受け取る方法はないので、3回に分かれる前提で考えておきましょう。
これから申し込む人は、乗り換えで合計14,000ptの対象です。
「まだ来ない」と感じたら上から順にチェック
- □ 確認された月から数えて、翌々月の末日を過ぎているか(過ぎていなければ待つだけ)
- □ 申込月の翌月末日23:59までに、回線を使い始めていたか
- □ 同じ期限までに、Rakuten Linkアプリから10秒以上かけていたか(0570等や188は対象外)
- □ 専用リンクを開いた画面から申し込んでいたか
- □ 契約したのがRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTか
ほとんどは1つ目の「まだ時期が来ていない」で解決します。2つ目以降で抜けがあった場合は、残念ながら付与の対象外です。5項目すべて問題ないのに予定月を越えても履歴が空なら、楽天モバイルのサポートへ相談を。取りこぼしやすい条件は事前に知っておきたい落とし穴でも整理しています。
1回目の予定月の末日を数日過ぎたら、一度だけポイント履歴をのぞいておくのがおすすめです。1回目が入っていれば、残りも続いて届くと考えて大丈夫です。
6ヶ月で消さないための使い道メモ
3回に分かれて届くので、1回目と3回目では失効する日が2ヶ月ずれます。「まとまったら使おう」と寝かせると、最初の分から先に消えてしまいかねません。届いた月に使ってしまうのがいちばんラクです。
- □ 楽天モバイルの月々の支払いにあてる
- □ 楽天ペイでコンビニやスーパーの会計に使う
- □ 楽天市場で洗剤やお米など、どうせ買う日用品に回す
よくある疑問
通常ポイントとして受け取れない?
三木谷キャンペーンの分は期間限定ポイントで進呈されます。通常ポイントへの切り替えはできないので、期限内に使う前提で計画しておきましょう。
開通が月末ギリギリだと遅くなる?
カウントは確認された月単位です。同じ月の1日でも末日でも、1回目の到着月は変わりません。ただし発信が翌月にずれ込むと、確認月も1ヶ月後ろにずれます。
ここまでのまとめ
- 1回目は確認月の翌々月末日。そこから3回で届く
- 乗り換えは5,000・5,000・4,000、新規は5,000・4,000・4,000
- 期限は進呈日を含めて6ヶ月。届いた月に使い切るのが安全
- 来ないときは「時期→開通→発信→入口→プラン」の順に確認
この記事の内容は2026年10月時点のものです。これから申し込むなら場面ごとの申込チェックリスト、番号を持っていくなら乗り換えで受け取る準備、全体像は三木谷キャンペーンの申込前チェックから確認できます。
楽天モバイル公式のページです。条件を読んでから決められます。

