三木谷キャンペーンのデメリットを先に確認|もらい損ねる人の共通点と対策

「1万ポイント以上もらえるなんて、どこかに落とし穴があるのでは?」と感じたことはありませんか。結論から書くと、三木谷キャンペーンのデメリットはお金を取られる種類のものではなく、手順を1つ飛ばすとポイントがゼロになるという点に集まっています。申込前・開通後・受け取り後の3つの場面に分けてメモしておくと、取りこぼしはぐっと減らせます。

申込前の自己チェック(2026年10月時点)
  • 公式の専用リンクから手続きを始められる
  • 申し込んだ翌月の末日までに、開通とRakuten Linkでの発信を済ませられる
  • 届いたポイントを半年以内に使い切れる
  • 端末の1円特価や紹介特典より、ポイントを優先したい
  • このキャンペーンを今回初めて使う

5つすべてに「はい」と答えられるなら、デメリットはほとんど気にしなくて大丈夫。1つでも引っかかった人は、下の該当する場面だけ読んでおくと安心です。

開くだけでは契約になりません。MNPは14,000pt・新規は13,000ptが今の対象額です。

目次

場面1:申し込むとき

入口がひとつしかない

このキャンペーンの対象になるのは、専用リンク経由で申し込んだ人だけです。楽天モバイルの通常ページから進めた申込は、同じ金額になりません。リンクを開いたら、別タブで寄り道せずに本人確認まで進めておくと安心です。

選べるプランが2つだけ

対象はRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTのどちらか。申込画面でプラン名を最後にもう一度見ておくのがおすすめです。

ほかの目玉特典と重ねられない

一緒に使えるどちらか一方だけ
Apple製品セット6,000円OFFRakutenオリジナル製品1円
iPhone割引Android特価
15分通話かけ放題1ヶ月無料紹介キャンペーン・従業員紹介
-はじめてお申し込み特典(併用可の一覧に載っていない)
公式の併用可否(2026年10月時点)。申込画面の表示を最優先に。

Androidを特価で買いたい人にとっては、ここが一番の弱点です。迷ったときは併用できる組み合わせの早見表で、自分のケースを先に決めておくと選びやすくなります。

場面2:開通したあと

SIMが使えるようになっても、まだ半分。もう一つの条件がRakuten Linkアプリからの10秒以上の発信です。

  • 期限の起点は申込日:利用開始も発信も、プランお申し込みの翌月末日23:59が締め切り
  • 月末の申込は要注意:締め切りまで1ヶ月ちょっとしかない
  • アプリを取り違えない:スマホに最初から入っている電話アプリでかけた通話は条件にならない
  • かける先にも制限:0570などの他社接続サービスや188は対象外

発信は家族や友人の携帯番号で十分です。SIMの設定が終わったら、その場でRakuten Linkを開いて1本かけておくと忘れません。

場面3:ポイントが届いてから

ポイントはまとめて入るのではなく、利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日から3ヶ月かけて分割で届きます。

回乗り換え(MNP)新規・プラン変更
1回目5,000pt5,000pt
2回目5,000pt4,000pt
3回目4,000pt4,000pt
合計14,000pt13,000pt
2026年9月17日以降の申込分(2026年10月時点)。

どれも期間限定ポイントで、有効期限は進呈日を含めて6ヶ月。全部そろってから使おうと考えていると、1回目の分から先に期限が来ます。届いた月ごとに使っていくくらいの気持ちでいると安心です。届く月の数え方は付与月のカレンダーに載せています。

「1人1回」という上限

このキャンペーンはおひとり様1回限りです。自分名義で2台目を足しても、ポイントが増えるわけではありません。以前の契約者や、今の楽天回線に番号を追加したい人は、出戻り・追加回線の判定メモで自分の扱いを確かめてから動くと失敗しません。

ポイント以外で見落としやすい費用

キャンペーンそのものとは別に、契約全体で知っておきたい細かな費用もあります。

項目内容(2026年10月時点)
1年以内の解約違約金はないが、2025年4月1日以降の契約は解約事務手数料(最強プランは最大1,078円)
Rakuten Linkを使わない通話30秒22円。アプリ経由なら国内通話は無料(一部対象外番号あり)
契約事務手数料累計4回線目まで無料。同一名義で累計5回線以上は1回線3,850円
出典は楽天モバイル公式。最新は公式ページで確認を。

ポイントだけ受け取ってすぐ解約するつもりなら、解約事務手数料の分は差し引いて考えておくと計算が狂いません。

デメリットが響く人・響かない人

気にしなくていい人慎重に考えたい人
端末は手持ちのものを使うAndroidを特価で買いたい
楽天市場などでポイントを毎月使うポイントをほとんど使わない
月20GBを超えることがある(3,278円で上限なし)自宅や職場の電波に不安がある
楽天モバイルの契約が初めてすでに楽天回線を持っていて番号を足したい
料金はRakuten最強プラン(税込・2026年10月時点)。

よくある質問

弱点を聞くと、やめておいたほうがいい気がします

ここに並べた注意点は、どれも事前に知っていれば避けられるものです。専用リンクから入ることと、開通したらRakuten Linkで10秒かけること。この2つを押さえれば、大きく損をする場面はほとんど残りません。

ポイントが予定の月を過ぎても来ません

まず付与予定日を数え直してから、条件を1つずつ振り返ります。順番はポイントが来ないときの確認リストにまとめています。

ポイント額はこの先も変わりませんか?

過去にも何度か改定されています。2025年8月31日までの申込は新規7,000ptでした。申し込む日の画面に出ている金額が正解だと考えてください。

ここまでのまとめ

  • 申込:専用リンクから入り、対象プランを選ぶ
  • 開通後:翌月末までにRakuten Linkで10秒発信
  • 受け取り後:6ヶ月以内に、届いた分から使う
  • 上限:1人1回。端末特価とはどちらか一方

この4行を守れば、デメリットの多くは「知っていれば平気なこと」に変わります。キャンペーンの成り立ちから知りたい人は三木谷キャンペーンの全体像、ほかの特典とも比べたい人は今使えるキャンペーン一覧もどうぞ。

手順は3つだけ。開通した日に家族へ10秒かければ発信条件はクリアです。

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この記事を書いた人

楽モバnavi編集部のアバター 楽モバnavi編集部 楽天モバイルの手続き案内チーム

楽天モバイルの申し込み・乗り換えで迷いやすいところを、手順の順番どおりに案内しています。料金やキャンペーンの数字は公式ページで確かめてから載せ、条件が変わったら記事を書き直します。

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