三木谷キャンペーンを「乗り換え」と「新規」のどちらで申し込むか、迷っていませんか。今の電話番号をこの先も使うつもりなら、答えは乗り換え(MNP)です。受け取りは14,000ポイントで、新規より1,000ポイント多くなります。そのぶん、予約番号の確認や切り替えのタイミングなど、乗り換えならではの準備が少し増えます。この記事では、その準備をチェックリストにして順に確認していきます。
- 受取額は14,000pt。1回目5,000→2回目5,000→3回目4,000の順で届く
- 条件は新規と共通:専用リンク経由・最強プラン・申込月の翌月末日までに開通とRakuten Link発信
- 乗り換え特有の準備は「予約番号が要るか」「今の会社の締め日」の2つ
乗り換えと新規、どっちで申し込む?
| あなたの希望 | 選ぶ区分 | 受取額 |
|---|---|---|
| 今の番号のまま楽天モバイルに移したい | 乗り換え(MNP) | 14,000pt |
| 今のスマホは残して2台目がほしい | 新規 | 13,000pt |
差は1,000pt。2026年9月16日までの申込では新規が11,000ptで3,000ptの開きがありましたが、いまは縮まっています。番号をどうしたいかで選んで、損はほとんどありません。
見るだけなら今の契約はそのまま。番号を変えずに移れます。
乗り換え前のチェックリスト
- □ 今の会社がMNPワンストップに対応しているか(対応なら予約番号なしで進められる)
- □ 非対応なら、申込の前にMNP予約番号を発行しておく
- □ 今の契約に解約金や端末代の残りがないか、マイページで見ておく
- □ 今の会社の締め日(料金の区切り)がいつか
- □ 使うスマホが楽天回線に対応しているか
ワンストップ対応の会社なら、楽天モバイルの申込画面から今の会社の画面へ移って連携するだけで番号を引き継げます。対応状況は今の会社の公式サイトで確認するのが早いです。
申込から14,000pt受け取りまでの流れ
- 専用リンクを開き、Rakuten最強プランと「他社から乗り換え」を選ぶ
- 本人確認を済ませ、ワンストップ連携か予約番号の入力で番号を引き継ぐ
- SIMかeSIMで楽天回線に切り替える(このとき前の会社の契約は自動で終わるのが一般的)
- 開通した日にRakuten Linkアプリから10秒以上発信する
- 確認された月の翌々月末日から、3回に分けてポイントが届く
画面ごとの細かい操作は申込ステップのチェックリスト、番号引き継ぎの全体像は楽天モバイルへの乗り換え手順で確認できます。
切り替えのタイミングで気をつけること
今の会社が解約月の料金を日割りにしない場合、月の初めに切り替えると使わない日数分も払うことになります。締め日に近いタイミングで切り替えると無駄が減ります。
一方で、キャンペーン側の締め切りは「申込月の翌月末日23:59」。申込だけ先に済ませて切り替えを遅らせる人は、この期限を過ぎないよう手帳やカレンダーに書いておくと安心です。
はじめてお申し込み特典と比べると
楽天回線を初めて契約する人向けの「はじめてお申し込み特典」も、乗り換えなら10,000ptです。三木谷キャンペーンとは基本的に重ねられないため、どちらか一方を選ぶことになります。乗り換えで比べると三木谷キャンペーンのほうが4,000pt多い計算です。ほかの特典は開催中のキャンペーン一覧で見比べられます。
乗り換えで一番もったいないのは、開通に安心してRakuten Linkの発信を忘れることです。電話が使えるようになったら、まず家族に1本かけておきましょう。
乗り換え組のQ&A
前の会社に自分で解約の連絡はいる?
番号ごと移る場合、楽天回線の開通で前の契約は終わるのが一般的です。不安なら開通後に前の会社のマイページで状態を見ておきましょう。
楽天モバイルをすぐ解約したらどうなる?
契約解除料はありません。ただ、2025年4月1日以降の契約で1年以内に解約すると、解約事務手数料(Rakuten最強プランは最大1,078円)がかかります。
過去にこのキャンペーンを使ったことがある
三木谷キャンペーンは1人1回限りです。一度受け取った人は、乗り換えでもう一度使うことはできません。
記載の金額は2026年10月時点のものです。キャンペーン全体の条件は申込前チェックリスト、届く月はポイントの到着時期の記事にまとめています。
新規より1,000pt多い区分。ワンストップ対応なら予約番号も不要です。

