三木谷キャンペーンの手続きは、「申込の前」「申込の当日」「開通した日」「その後」の4つに分けると迷いません。とくに見落としやすいのは、開通した日にやる1本の電話です。ここでは時間の流れに沿って、その場面ごとにやることをチェックリストにしました。上から順に印をつけていけば、ポイントの受け取り条件がそろうようになっています。
- 前日まで:楽天ID・本人確認書類・支払い方法を手元に
- 当日:専用リンクを開き、その画面のまま最強プランで申し込む
- 開通日:Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信まで済ませる
- その後:ポイントが3回に分けて届くのを待つ
場面1|申込の前日までに用意しておくもの
- □ 楽天会員のID・パスワード(ない人は申込中に作成もできる)
- □ 本人確認書類(撮影しやすい明るい場所も確保)
- □ 支払いに使うクレジットカードか口座の情報
- □ 番号ごと移る人は、今の会社でMNP予約番号が必要かどうか
- □ 使うスマホが楽天回線・eSIMに対応しているか
書類探しで画面を離れると、専用リンクで開いたページを閉じてしまいがちです。準備を前日までに済ませておくと安心です。番号の引き継ぎまわりは他社から移るときの全手順で詳しく見られます。
場面2|申込の当日にすること
開いたページが入口になります。別のエントリーボタンを探す必要は原則ありません。
Rakuten最強U-NEXTでも対象です。データ専用タイプやホームルーターを選ぶと外れるので、確定前にプラン名をもう一度見ておきましょう。
今の番号を持っていくなら乗り換えで14,000pt、新しい番号なら新規で13,000pt。差は1,000ptです。
書類の写真は、影や光の反射で文字が読めないと撮り直しになります。机の上に置き、真上から撮るのがコツです。
開いた画面がそのまま入口。エントリー操作は原則いりません。
場面3|開通した日に済ませる3つ
- SIMカードを差す、またはeSIMを設定して楽天回線につなぐ
- Rakuten Linkアプリを入れて、楽天IDでログインする
- アプリの通話画面から、家族や自分のもう1台へ10秒以上かける
3つ目を後回しにすると、そのまま忘れてしまう人が少なくありません。0570で始まるナビダイヤルなど他社接続サービスや、188などの番号への発信は対象外なので、ふつうの携帯や固定電話にかけておくと確実です。
締め切りの数え方|申込日ごとの例
利用開始と発信の期限は、開通日ではなく申込日から数えて「翌月の末日23:59」です。
| 申し込んだ日 | 開通と発信の締め切り | 残り日数の感覚 |
|---|---|---|
| 10月1日 | 11月30日 23:59 | 約2ヶ月ある |
| 10月20日 | 11月30日 23:59 | 約1ヶ月半 |
| 10月31日 | 11月30日 23:59 | 約1ヶ月しかない |
場面4|あとは届くのを待つだけ
利用開始とLink発信が確認された月の翌々月末日に1回目が入り、残りは2ヶ月かけて届きます。到着月の数え方や有効期限は付与スケジュールの記事を見てください。
困ったときのQ&A
- Q. 途中でページを閉じてしまった A. 申込が終わっていなければ、もう一度専用リンクから開いてやり直せばOK。検索から公式トップに入り直すのは避けましょう。
- Q. 別のタブで楽天モバイルを開いて申し込んだ A. 専用リンク経由とみなされないおそれがあります。申込は必ずリンクで開いた画面で進めておくと安心です。
- Q. 電話は誰にかけてもいい? A. 相手は問いません。大事なのはRakuten Linkアプリからかけて、10秒以上つながることです。
開通を確認したら、その場でRakuten Linkから1本電話する。この習慣だけで、取りこぼしの大半は防げます。
金額や条件は2026年10月時点の内容です。キャンペーン全体を先に確認したい人は申込前のチェックリスト、番号を持っていく人は乗り換えで受け取る段取りもあわせてどうぞ。
乗り換えなら14,000pt。申込の翌月末までに開通と電話を済ませるだけです。

